腕時計とは、すなわち腕についてるから腕時計なのであって、
もし別の場所についていたら、きっと別の名前になってしまうことでしょう。
まぁそれでも、腕時計であることにだけは、一応こだわりを持っているので、
今回はこんな形にて、製作してみる事にしました。
作品18 「ファイティングスイーパー」



と言う訳で今回の作品、早速出来上がりを見てもらいましたが、
さて、これは一体どうやって取り付けるのでしょう…
腕時計というからには、勿論腕に取り付けるわけですが、
いや、それにしても長い!!
まるで捕らえられた宇宙の生命体のようじゃありませんかっ。
なのに作品名は、“ファイティングスイーパー” 《闘う掃除人》
しかしてその実態は!!
ジャッジャ〜ン。
『おっ出かっけですか? レッレレ〜のレ〜!!」
そうです。 この顔はあの有名な、お掃除オジサンなのです(笑)
それにしても、何とひょうきんな顔なのでしょう。
とても特徴的な目、耳、そして口が見事に再現されています。
これぞまさしく芸術的な掃除人の姿… って、おいおい。
別に掃除人を作ったわけではありませんので、ちなみに。
てな感じで、今回もいつも同様、時計本体が取り外しが可能。
そして実際に装着する訳ですが、
これがまさに、妙な絵面。
まずは、中指にお掃除オジサンの口を通します。
そして、以上!!
全体図はこんな感じになるのです。
それにしてもこれ… この腕時計?は、実生活の際邪魔にはならないのでしょうか?
いや、心配は無用。


ほら、ごらんのように、超ジャストフィット!!
長袖の袖口にもすっぽり納まり、
全然違和感のないような見た目にもなっているのです。





ただし、ズボンや上着のポケットから、
何か取り出そうとするときにはお気をつけ下さいませませ。


















































































