本体を除いたデザインの部分で、
一応個性が出せているのではないかなぁと思われます。
しかし費やす時間、そしてかける予算にはおよその家庭事情があり、
本来はそれらをもはねのける努力と技術、
そして血と(汗)と涙の結晶としての作品を世に残す訳ですが、
現実問題として、
作り出してから初めて形を考えるというイキアタリバッタリのいい加減さが、
現時点でのボク自身のポリシーであります(笑)
作品No.19 「シグマ」


さて色々な事情も含めて生まれた今回の作品、
実は一度制作が中断したのを作り直したものなんです。
というと、なんだか聞こえはいいですが、
ようはぶっちゃけ、
一度イメージ作りに失敗してしまった作品なのです。




具体的には…
あくまでもイメージなので、
細かくは説明できやしませんけれど、
作り始めに描いたイメージは木っ端微塵に吹き飛んでしまいやした。



まぁそれも仕方ないですよね、
なんせ設計図がないんですから(笑)
という訳で、一度制作、組み立てをしたのですが、
暫定完成品がイメージ通りではなく、
かといって、明確な形があった訳ではないので、半年ぐらい、
そーっと放置してみることにしました。
…
やがて季節が変わり…
…
「しばし御歓談を」
…


劇的にイメージに近い形になりました!



具体的には…
あくまでもイメージなので、
細かくは説明できやしませんけれど(笑)

あっ、ほら、
ネジネジが前より増えてるよ。
































































































